初心者バトル参入の手引き⑧孵化厳選編

ちくわんです!

今回からようやく実際にポケモンを育成に関する内容を説明します。

まず、ポケモンを育成するには孵化厳選をする必要があります。

 

 

 

 

①どういうシステムなの?

孵化厳選は牧場のポケモン預かり屋で行います。基本♂と♀のポケモンを預けると卵ができ、その卵を孵化して、個体値がよい個体を作るのが目的です。

ポケモンそれぞれに合った性格で、個体値が最高な個体を孵化厳選によって行います。

両親から個体値を引き継いだ子供が生まれるので、親を入れ替えながら繰り返すことで個体値のよりよい個体を孵化します。

②何が必要か?

必須のアイテムとして、変わらずの石、赤い糸があります。

親に変わらずの石を持たせることで、その性格と同じポケモンが孵化されます。

そして、赤い糸を親に持たせることで子供は両親の個体値から5つ引き継ぐようになります。(通常時は3つ)

例)赤い糸使用時の個体値遺伝

メス親 HP:23 攻撃:28 防御:31 特攻:2 特防:14 素早:30

オス親 HP:28 攻撃:21 防御:3 特攻:11 特防:22 素早:0

子供 HP:23 攻撃:2 防御:3 特攻:11 特防:22 素早:30

のような形となります。

また、メタモンというポケモンが非常に重要となります。

メタモンは卵を産まないポケモン以外のポケモンと一緒に預けることで卵を孵化することができます。孵化厳選において非常に汎用性に優れています。

そのため、個体値の優れているメタモンを多く所有することは孵化厳選を非常に楽にします。

ブラック、ホワイトで高個体値のメタモンを量産できますが、できない人は7世代の10番道路で31連鎖以上の野生のメタモンを捕まえると4V以上が保証されているので、それで代用できます。

③遺伝技

孵化で生まれたポケモンは通常では覚えない技を覚えていることがあります。

あるポケモンは遺伝技があることが前提で、遺伝技なしでは使いづらくなることもあります。

ポケモン名 遺伝技もしくは卵技で調べると遺伝技リストが出てきます。対戦考察Wikiが遺伝先のポケモンを明記しているのでわかりやすいです。(すべてドーブルでOKを除く)

以上です。

個体値はパソコンのジャッジ機能で確認できるので、良い個体が出たら親を入れ替える、採用するなどしてバトルの準備を行います。

参考となれば幸いです!

【最新作】スカーレット・バイオレットの孵化はピクニックで

最新作のスカーレット・バイオレットでは、「そだてや(預かり屋)」が廃止され、ピクニックでタマゴを作るようになりました。タマゴを作れる組み合わせのポケモンを手持ちに入れてピクニックを開き、しばらくしてからバスケットを調べるとタマゴが入っています(ピクニック中は最大10個までストック可)。

効率を上げるコツは「たまごパワー」です。ピクニックでサンドイッチを作るか、街のレストランで対応メニューを頼むと発動し、Lv.3ならタマゴが見つかる速度がおよそ10倍になります。野生が出ない「ゼロゲート」前は、ピクニック→そのまま走って孵化ができる定番の周回場所です。

なお、かわらずのいし(性格遺伝)・あかいいと(個体値を5つ遺伝)・メタモンの活用は今作でも変わらず有効です。性格や個体値は、前回までに紹介した③個体値編・すごいとっくんとあわせて仕上げましょう。

以上、孵化厳選の説明でした。良い個体が出たらジャッジ機能で確認し、親を入れ替えながらバトルの準備を進めましょう。⑦タイプごとの特徴編補足編①もどうぞ。参考になれば幸いです!


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