初心者バトル参入の手引き②努力値編

お疲れ様です!ちくわんです!
「初心者バトル参入の手引き」第2弾は、対戦の土台になる努力値の話です。前回の①種族値編に続き、今回もできるだけかみ砕いて説明します。

努力値とは?

努力値とは、ポケモンに割り振ることで能力を上昇させられる値のことです。現実でも長時間勉強すればテストの点が上がり、練習すれば野球が上手くなりますよね。名前の通り、努力して能力を上げる行為を「努力値を振る」といいます。

どれだけ振れる?(合計510・各能力252)

1匹の努力値の合計上限は510、各能力ごとの上限は252です。特にこだわりがなければ、2つの能力に252ずつ振る「極振り」でOK。252+252で残り6は他の能力(HPなど)に振ります。
上級者は特定の相手(仮想敵)を想定して配分を調整しますが(努力値調整)、間違えやすいので初心者はまず極振りが安全です。

能力はどれだけ上がる?

レベル50なら努力値8ごとに能力値が1上昇、レベル100なら4ごとに1上昇します。ネット対戦は基本レベル50なので、8の倍数を意識して振ると無駄がありません。

努力値の振り方

努力値は基本的に野生ポケモンを倒すことで振られます。パワー系アイテム(パワーウエイト等)やポケルス(作品による)を使うと取得量を増やせます。過去作では仲間呼び(サンムーン)や群れバトル(オメガルビー・アルファサファイア/XY)で効率よく稼ぐのが定番でした。

コダック
(サンムーンではコダックの仲間呼びで素早さの努力値を稼ぐのも定番でした)

【最新作の変更点】栄養ドリンクで最大まで振れます

以前はタウリン等の栄養ドリンクは「努力値100まで」しか使えませんでしたが、ソード・シールド以降(スカーレット・バイオレット含む)は上限が撤廃され、栄養ドリンクだけで252まで振れるようになりました。1個+10なので26個で1つの能力が最大(252)に。端数は「たいりょくのハネ」などハネ系アイテムで微調整できます。今はこれが一番手軽な振り方です。

ポケモンごとのおすすめは?

基本は長所を伸ばす振り方です(例:攻撃と素早さが高いポケモンなら、その2つに252ずつ)。能力を最大限活かすには個体値も大切なので、あわせて③個体値編もどうぞ。

以上、努力値についての説明でした。皆様の参考になれば幸いです!
次は③個体値編へ進みましょう。


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