初心者バトル参入の手引き~補足編①~

著者:ちくわ

初心者バトル参入の手引き~補足編①~

バトル参入の手引きを終えたら、趣味の国際孵化、オシャボについて書き綴りたいと考えてます!ちくわんです!

今回は補足編第一弾として、状態異常、状態変化、能力変化、優先度の説明をしたいと思います!

考え直すとまだ説明すべきことがあるので、第二弾もあります(笑)

 

 

 

 

 

 

①やけど状態

サンムーンから毎ターン最大HPの16分の1のダメージに変更となりました。それ以前は8分の1のダメージでした。

また、攻撃の数値が半分になってしまいます。やけどの真骨頂はこれです。

トレーナーが相手のポケモンをやけどにさせようとする目的は物理型ポケモンを機能停止させるためです。

主に鬼火や熱湯による追加効果で受けます。

②毒状態

毒状態となったポケモンは毎ターン最大HPの8分の1のダメージを受けます。トレーナーが意図的に相手のポケモンを毒状態にすることはめったにないです。

毒技等の追加効果でなれば儲けものという形です。

③毒々状態

毒状態の上位互換です。毎ターン最大HPの16分のnダメージを受けます。(nは毒々状態になってからのターン数、ポケモンを交代するとリセット)

ダメージ数がどんどん増えていくので、耐久型のポケモンに毒々状態にされると対処が難しくなりますし、逆に耐久型のポケモンを毒々状態にすると処理が容易になります。

④麻痺状態

サンムーンでは素早さが2分の1への低下に変更されました。それ以前は素早さが4分の1まで低下しました。

また、4分の1の確率で行動不能(しびれて動けない)状態となって、1ターン何もできずに終了してしまいます。一度行動できないことで勝敗の左右を分けることもよくあります。

⑤眠り状態

2~4ターンの間ポケモンが眠って行動不能となってしまう状態です。

技の眠るで眠った場合は3ターン後に確定で起きます。

現在はポケモンを交代してもターンのカウントはリセットされません。

⑥氷状態

凍って動けなくなり、行動不能となる状態です。毎ターン4分の1の確率で氷が溶けるか判定がされます。

自分の技で溶ける場合や、技をくらって溶ける場合があります。

⑦瀕死状態

ポケモンが戦えなくなる状態のことです。

ストーリ上はポケモンセンターに行ったり、薬を使えば復帰できます。

ただし、ネット対戦等の対戦ではポケモンがこの状態になると絶対に戦えなくなるので、それを回避しながら戦うことになります。

⑧混乱状態

ここからは主な状態変化の説明をします。状態変化はステータス上に表示されず、ポケモンを場からひっこめると回復します。

多くの状態変化があるため、こちらのページを参照するとわかりやすいです。

混乱状態は1~4ターンの間、3分の1の確率で自分にダメージを与えてしまう状態です。

サンムーン以前は2分の1の確率でした。

混乱による自傷ダメージはポケモンの攻撃によって変動します。

⑨怯み状態

相手に先制されたときのみ、この状態になります。

怯み効果のある技を受けると、ある一定の確率で行動不可(怯んで動けない)となってしまいます。

この状態を狙った戦法もあるので、相手に先制を取られすぎないように注意が必要です。

⑩挑発状態

技の挑発を受けると、この状態になります。

この状態では3ターンの間、補助技が打てなくなります。

挑発は補助技ありきの耐久型を止める場合や、相手が補助技を使ってくるであろうタイミングに合わせて使います。

すべて補助技のポケモンがこの状態になると、技を使えずにわるあがき(威力55ですべてのタイプに普通の相性)しかできなくなります。そのため、補助技の実のポケモンは極力避けるようにしましょう。

⑪金縛り状態

技や特性で特定の技が使えなくなった状態です。

複数ターン経過するまたは、ポケモンをひっこめると回復します。

拘りアイテム(一つの技しか使えなくなる代わりに特定の能力を1.5倍)所持時に金縛り状態になると悪あがきします。

⑫能力変化

ここでは能力変化について説明します。

能力変化はランクによって能力の上昇倍率が決められています(ランク補正)。

ランクは-6から6まであり、それぞれ、

6:4倍

5:3.5倍

4:3倍

3:2.5倍

2:2倍

1:1.5倍

0:1倍

-1:3分の2倍(66%)

-2:2分の1倍(50%)

-3:5分の2倍(40%)

-4:3分の1倍(33%)

-5:7分の2倍(28%)

-6:4分の1倍(25%)

となります。

サンムーンからこれらのランク補正がバトル画面で確認できるようになりました。

⑬優先度

優先度とは技を指す順番を決める数値です。現状、-7から5までの範囲です。

優先度の数値が高い技から先に出るようになっています。

通常の技の優先度が0で、先制技と呼ばれる類のものは1もしくは2の技です。

優先度0以外の技は、こちらで確認できます。(第七世代を確認ください。)

今回は以上です!

次も補足が続きます!

著者について

ちくわ administrator

コメントを残す